想い残さない人生を・・

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2014-12-05 23:24:08

カテゴリー:未分類

ここ数日は、

 

ネットショップの商品リサーチ、

仕入、検品、梱包、発送ここに大部分の

時間を費やしていました。

大体寝るのは夜中の2時、3時です^^

以前は、睡眠時間7、8時間とらないと

次の日眠くてしょうがなかったのですが、

最近は5時間も寝れば、翌日は快調です^^

 

本来、人の睡眠時間は、5、6時間が適切

なので、体が順応してきんでしょう。

 

子供が起きていると、どうしても集中できないので、

寝静まったあと、夜な夜な楽しく作業している訳ですw

 

基本楽しくないと出来ませんからね^^

 

 

そんな物販漬けの日々を送っていたのですが、

今日は以前から気になっていた映画を

一人で見に行ってきました。

「想いのこし」

岡田将生、広末涼子主演の映画です。

原作「彼女との上手な別れ方」は

以前にサクッと読んでいたので、

主人公の最低男、ガジロウをイケメン俳優の

岡田将生さんがどのように演じるのか楽しみ

だったのですが、いい感じのクズ男ぶり

で違和感ありませんでしたね^^

 

主観ですがハマり役だと思います。

テレビで見る印象は、全くそんな事なかったですが。

 

そんな金と女にしか興味のない、ガジロウが

この世に未練を残して亡くなり、成仏できない

でいるユウコ(広末涼子)達の願いを叶えていくうちに

ガジロウ自身の心境も変化していく。

ここが映画の見どころの一つでもあります。

「笑って泣ける」そして心温まるそんな映画です。

 

 

で、ここから本題に入りたいと思います。

映画を見て、感じた事ですが、

 

やはり、人は生きていく中で、

様々な「想い」を抱えて生きています。

例えば、

「好きな人に想いを伝えたい」

「いつかはサラリーマンを辞めて独立したい」

「支えてくれる友達や家族に感謝の気持ちを伝えたい」

人それぞれ、大なり小なり「想い」を持って

生活しています。

 

でも、照れくさかったり、めんどくさかったり、

日々の生活に追われて忘れかけていたり、

様々な理由で実行されることなく、胸の中に秘めた

想いって誰しもあるのではないかと思います。

 

僕は宗教家でもないので、生と死の概念について

なんて語るつもりはありませんが、

時間とは有限である。

これは誰しも言えることです。

明日からやろう。

来週、来月、来年こそは!

そんな風に考えていると、

いつの間にか忘れ去られ、

胸の中に秘めた想いとなって

蓄積されていく。

 

そして、いざ最後の時が近づいた時に

思い出すのではないだろうか。

 

「なんで、あの時やらなかったのだろう。」

と。

 

最後が分かるかもしれないし、突然かもしれない。

50年後かもしれないし、明日かもしれない。

それは誰にも分からない。

 

だから、一つ言える事。

今日という日は二度と来ない。

だから、今日と言う日を精一杯生きる。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

映画、原作読んだ方感想など頂ければ^^

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