労働に対する時間単価を考える

  1. Home
  2. 労働に対する時間単価を考える

2014-07-17 20:13:00

カテゴリー:未分類

こんばんは!

 

 

今日も懲りずにタリーズコーヒで

 

 

ブログ更新しています。

 

 

 

フジサクです。

 

 

前回の記事では、「時間に対する価値観」

 

について書かせて頂きました。

 

 

今回は「時間単価」について

 

 

触れていきます。

 

 

「時間単価」より「自給」と言った方が

 

よりしっくりくるかもしれませんね。

 

 

アルバイトを経験された事がある方なら

 

より「自給」という物に対して

 

親近感が湧くと思います。

 

 

 

僕も学生時代は、学業そっちのけで

 

アルバイトに精を出していた時期が

 

ありました。

 

 

工場、本屋、飲食店

 

時には掛け持ちでやった時も

 

ありました。

 

 

その時の自給が確か800円~1000円

 

くらいだったと思います。

 

 

当時は、その金額が労働対価として

 

安いのか、高いのかなんて事は

 

考えず、ただやみ雲にアルバイトに

 

励んでいました。

 

 

 

しかし、就職しサラリーマンになると

 

その労働に対する時間単価というふうに考える

 

事はほとんどなくなりました。

 

 

 

なぜなら、ほぼ毎月決まった給料が

 

もらえるようになるからです。

 

 

 

大卒初任給がだいたい20万円くらいです。

 

1日8時間、月に20日間出勤した

 

とすると自給換算でいくらに

 

なるでしょうか。

 

 

 

計算してみると

 

 

8時間×20日間÷20万円=1250円

 

 

大卒の初任給を自給換算してみると

 

1250円になります。

 

 

ここからもろもろの保険料などが

 

差し引かれると、手取りで貰える

 

額は自給1000円といったところ

 

でしょうか。

 

 

 

この金額を安いと考えるか。

 

打倒と考えるか。

 

高いと考えるか。

 

 

さらに、ここに残業が加わります。

 

残業代を全て支払って貰えれば

 

いいですが、恐らく多くの場合

 

残業代を丸々支払ってくれる

 

企業はないでしょう。

 

 

 

1時間未満の残業であれば、

 

その多くはサービス残業として

 

扱われてしまいます。

 

 

 

さらに、月の残業時間が決められて

 

いるなんて企業も珍しくはないでしょう。

 

 

いくら忙しくて仕事が終わらずに

 

残業していたとしても、

 

決められた時間以外は全て

 

サービス残業になってしまいます。

 

 

こうなってくると、「自給換算」

 

で考えたときいくらになるのでしょうか。

 

 

総支給額で考えれば、それなりに

 

貰えているように感じますが、

 

「自給換算」してみると1000円を

 

切っているなんて事もありえます。

 

 

 

自給1000円だったら、学生時代の

 

自給と変わりません。

 

 

居酒屋やパチンコ屋

 

でバイトしていた方がもっといい金額を

 

貰えるかもしれません。

 

 

それでも、ボーナスやもろもろの保障、

 

安定を考えると、当然、ラリーマンとして組織に

 

属していた方が安心だと多くの人は考えます。

 

 

しかし、自給1000円がその労働に

 

対して支払われる適正な対価なのか

 

と考えるとそれは安すぎると

 

僕は考えています。

 

 

 

僕も月に100時間以上残業を経験

 

してきましたが、実際に支払われた

 

のは20時間程度でした。

 

 

残りはサービス残業です。

 

 

賃金を支払わずに残業させることは、

 

労働基準法違反になるために、

 

夜6時にタイムカードを押してから、

 

11時、12時まで残業していました。

 

 

 

会社の方針だから仕方がない、と言えば

 

それまでかもしれません。

 

 

組織に属している以上、その組織の方針には

 

ある程度従わなければなりません。

 

 

 

本当にそれでいいのだろうか。

 

このまま、サラリーマンとして

 

定年まで働くのだろうか。

 

 

そう考えたとき、疑問が湧いてきました。

 

その疑問は徐々に大きくなり、

 

「何か行動したいけれど、何をすればいいのか分からない。」

 

そんなモヤモヤした気持ちを抱いて生活していました。

 

そんな風に考えていた時に

 

出会ったのがネットビジネスでした。

 

ネットビジネスと出会ってから、

 

この時間単価に対する概念が大きく変化

 

しました。

 

 

 

本来、労働に対して支払われるべき対価

 

はもっと大きいものであっていいと

 

僕は考るようになりました。

 

 

 

ネットビジネスとは、

 

より少ない労力でいかに大きな

 

利益を得られるかを最大限

 

実現できるものです。

 

 

 

ネットビジネスと聞くと、詐欺だとか怪しい

 

イメージがどうしても付きまといます。

 

 

確かに詐欺商材のような商品を販売する

 

人間はいます。

 

しかし、そういった一部の人間がイメージを

 

悪くしているだけであって、

 

本来のネットビジネスはとても素晴らしいものです。

 

 

 

 

ここまで、労力に対して高い報酬を得られる

 

ビジネスは存在しません。

 

 

 

 

 

ほぼ、自動化で報酬を得ることができる。

 

このような概念はサラリーマンの時には

 

全く持ち合わせていませんでした。

 

 

 

会社に拘束され、ある程度決められた

 

給料をもらう。

 

 

 

それが当たり前であって、誰しもが

 

同じなんだと考えていました。

 

 

 

しかし、それは限られた世界しか知らなかった

 

だけだったのです。

 

 

 

日本人はどうしても、汗水垂らして働いて

 

得たお金こそ「美」である。

 

という考えを持っています。

 

 

しかし、効率よくお金を稼ぐという事は決して

 

悪い事ではありません。

 

 

 

効率よくお金を稼ぐ事は、

 

むしろ理にかなった素晴らしい行為です。

 

 

 

もし、あなたの労働に対して支払われる賃金が

 

納得いかないものであるとしたら、

 

ネットビジネスに真剣に向き合ってみる事を

 

僕は提案させて頂きます。

 

 

これは僕が初めて学んだビジネスモデルです。

 

 

  ⇒ こちら ⇐

 

 

 

効率よく報酬を得るという部分を突き詰めた

 

理にかなったビジネスモデルです。

 

 

 

 

皆様のおかげでランキング上昇中です!

 

ぽちっとご協力お願い致します。

 

にほんブログ村 経営ブログへ

 

にほんブログ村

 

このエントリーをはてなブックマークに追加 
 

コメント

コメントフォーム

※メールアドレスは公開されません。




コメント(必須)