「自分のスタンスを曲げない」

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2014-07-31 23:52:15

カテゴリー:未分類

「自分のスタンスを曲げない」

 

これって意識していても継続
 

 

していく事は難しかったりします。…
 

 

なぜなら、人は基本的に周囲の環境に
 

 

良くも悪くも影響されやすいからです。
 

 

例えば、今日は放課後勉強をしようと
 

 

思っていても、友達からの誘いがあると
 

ついつい、そっちを優先してしまったり、
 

 

自分が正しいと思ってやっている
 

 

事に対して、家族に反対されたり
 

 

周囲から批判的な言葉が耳に入ると、
 

 

その事が本当に正しいのか疑問に
 

 

感じてしまい、結構辞めてしまう。
 

 

 

 

そう言った事って往々にして有るわけです。

 

明確な目標が備わっていなかったり、

 

自分自身が疑問を感じながら半信半疑で

 

行っていたりすると、

 

ちょっとしたきっかけで、

 

積み上げてきた物が崩れさって

 

しまったりします。

 

 

そこで諦めてしまうのか、

 

もしくはやり通していけるのか、

 

明暗を分けるのに重要となってくるのが

 

本人の意識「マインド」です。

 

 

 

自分のスタンスを曲げずに貫いて

 

いくためには、このマインド部分

 

を強固な物としていかなければ

 

なりません。

 

 

 

マインドとは、その人自身の

 

根底にある「意識」です。

 

意識とは、その人の行動や考え方を

 

司ります。

 

 

 

ここがあやふやだと、

 

行動に一貫性がなくなり、

 

周囲の環境にも影響されやすく

 

なってしまいます。

 

 

 

なぜなら、少しでも不安や疑いを

 

抱いていては、100パーセントの

 

力で向かう事が出来ないからです。

 

そして、何か失敗があると

 

その不安や疑いが一気に増大していき

 

自分の行動や考え方も

 

どんどんぶれていってしまいます。

 

 

最終的には諦めて辞めてしまったり、

 

最初にしていた事と真逆な方向に

 

進んでしまっていたりする訳です。

 

 

 

マインドとは建物で言えば、基礎の部分だと

 

考えています。

 

この基礎部分に欠陥があったりすると、

 

ちょっとした外的要因(地震や台風)で

 

ヒビや雨漏りが生じ、ゆくゆくは崩壊して

 

いってしまうのです。

 

 

 

以前、僕の会社で「職員の意識改革」

 

とか言って、よく分からない講師を

 

招いて接遇などの研修を行っていました。

 

 

 

考えてみると、結構これも意識の捉え方が間違って

 

いたんです。

 

接遇と言う手法。

 

このノウハウ的な部分を学んだところで、

 

それを扱う本人のマインドが伴っていなかったら、

 

「今さら何だよ」

 

「めんどくせぇな」

 

と話自体ろくに聞かずに居眠りをして

 

いたりする訳です。

 

 

 

聴いていたとしても、

 

「今日は何か良い話が聞けたな~」

 

で終わってしまい、

 

1週間もすると、ほぼほぼ、忘れてしまっていて

 

実践されることもなかったりします。

 

 

 

どんなに素晴らしい接遇の話を聞いた

 

ところで、本人のマインドがそれに

 

沿ったものでなければ、

 

全く持って時間とお金の無駄でしかな

 

くなってしまいます。

 

 

 

何か物事に取り組む時は、

 

まずこの意識の部分をしっかり持つ

 

事が重要です。 

 

 

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

 

 

ps.部屋を掃除していたら、大分古いカメラ

 

 を見つけました(^^

 

 レンズ内にカビが発生しているし、

 

 多分使えないと思います(>_<)

 

 レトロな物は何となく懐かしい感じがして

 

 惹かれます♪

 

 

 

P1010311

 

 

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