「燃える人、燃えない人」

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2014-08-04 01:20:48

カテゴリー:未分類

「燃える人、燃えない人」

 

人間は3つのタイプに分かれています。

 


1.自分でマッチを擦って火をつけられる人。

 

2.マッチは持っていないけれど、人が擦ったマッチで燃えられる人。

 

3.マッチを擦られても燃えない人。

 

 

目指すべきは、

 

 

1.自分でマッチを擦って火をつけられる人。

 

1はリーダーとしての素質を兼ね備えています。

 

組織をまとめ上げ、牽引していく為には

 

1の資質は必要不可欠です。

 

 

燃える炎が大きければ、大きいほど

 

そこに人が集まり、大きな組織となります。

 

 

3.マッチを擦られても燃えない人。

 

この状態では、何事においてもモチベーションが上がらず、

 

やる気が起きません。

 

仕事においてもやらされている感が強く出てしまい、

 

熱を持って取り組めないと思います。

 

ここの解決方法は、最後に。

 

 

極論を言ってしまえば、思い切って環境を変える事も

 

ありだと思います。

 

やらされている仕事ほど、こんなに苦痛で楽しくない

 

事はありませんから・・。

 

 

2.マッチは持っていないけれど、人が擦ったマッチで燃えられる人。

 

割合的に一番多いのが、この2です。

 

問題となるのは、なぜマッチを持たないのか。

 

というところ。

 

自分で持つすべを知らないだけなのか、

 

あえて持とうとしないのか。

 

いずれにしても燃えるものは持っているため、

 

1にもなる事ができます。

 

ここで重要となってくるのが、上に立つ人間の

 

存在です。上に立つ人間が熱意を持って仕事を

 

生み出していくような人材であれば、

 

下で働く人間も

 

「この人について行きたい。この人のようになりたい。」

 

と自然に思うようになり、結果的に1へと成長する

 

事が出来ます。

 

 

一方、3の資質を持った人間が上に立ってしまったら、

 

部下としてのやる気もどんどん削がれていって

 

しまうでしょう。

 

 

そして、思考や行動力がどんどん痩せていき、

 

やる気に満ち溢れていたにも関わらず、

 

環境が悪かったために、

 

やがて3へと落ちていってしまいます。

 

 

僕も一時期、この2~3という具合に

 

落ちてしまった時期がありました。

 

理由は記載したような事が原因だったのですが、

 

僕自身の意識も低かった事も影響しています。

 

この状況を打開するには、まず今の現状に気が付く

 

事、そしてその現状を打開するために、

 

自分で行動を起こすしかありません。

 

僕がこの状況を変えていけた方法は、

 

ともかく反面教師を徹底したことです。

 

 

見習うべき部分より、そうでない部分が大半

 

だったので、上司の行動の真逆の行動を取る

 

事を心がけました。

 

 

上司が投げた仕事も逃げないで立ち向かう。

 

嫌味や誰かの愚痴は言わない。

 

常にポジティブでいる事を心がける。

 

反面教師の意識を持ち、その姿勢で取り組む事で、

 

自分の行動や思考にも自信が持てるようになって

 

いきます。

 

 

そしてもう一つが、意識の高い人間と会うという事です。

 

愚痴ばかり言っている人間しか周りにいなければ、

 

自分も愚痴っぽくなります。

 

 

一方、建設的な意見を持っている人が周りにいれば、

 

自分も前向きに物事を考える事ができるように

 

なっていきます。

 

なぜなら、

 

人は置かれた環境に少なからず影響されてしまう

 

からです。

 

この人は見習いたい、この人のようになりたいと

 

思える人を見つけて、ともかくその人と話をする

 

事で意識を共有する。

 

そして、自分との意識や考え方の違いを分析し、

 

足りない部分を補っていくのです。

 

補うで足りなければ、この人から学び、

 

「思考を矯正する」くらいの意識で接する事が必要です。

 

思考が上を向けば、何をやっても楽しく取り組む事ができ、

 

不思議と物事も自然と良い方向へ動き出していきます。

 

 

 

最後までお読み頂きまして、ありがとうございました(^^

 

 

 

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