「ひとつの事を極める」

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2014-08-18 21:40:57

カテゴリー:未分類

これだと思ったことは

途中に多少の困難があったとしても、

最後までやり通した方が結果も得やすい。

ちょっとやってみて失敗したから、

何となく自分には向いてなさそうだな。

 

今度はこっちの方が簡単そうだからやってみよう。

目移りして

色々と手は着けてみたけれど、

結局どれも中途半端で終わって

しまい、結果何も得ることが出来ず

時間だけを無駄に浪費してしまう。

 

このような経験をされた方もいるのではないでしょうか。

僕自身もそのような経験をしたうちの一人です。

以前にも記事の中で書きましたが、

好奇心旺盛に色々と取り組む事はもちろん大切です。

やる気のカギは「好奇心」ですから。

 

ただ、「これを真剣に取り組みたい」と思ったら

最後まで極めるつもりでやる気持ちを持つ事が

重要となってきます。

 

ピンと張った布の中心を針で

突くとそこから繊維が解れて

布が割けるように、

極めたいと思ったら「一転突破」こそ結果を得るため

に必要な要素です。

 

僕は先日、栃木県の日光市に

行ってきたのですが、

日光に行った際には必ず立ち寄る

「かき氷屋」があります。

 

かき氷と言えば、

水を凍らせ、

氷になったものを削って、

シロップをかけて完成♪

小学1年生でも出来るこんな単純な

作業ですが、その単純な3ステップの行程を

極限にまで極めたかき氷があります。

 

栃木県日光市にある「松月氷室」は、

テレビでも何度も取り上げられている

かき氷専門のお店です。

 

この日も本店の方におじゃましたのですが、

午後一で既に100人ほど並んでいました。

さすがはお盆休み(+_+)

整理券を貰って、購入出来るのが午後5時という状況。

子連れでそんなに待てるわけもなく、

予定もあったため、已む無く支店の方へ。

こちらで約1時間待って、やっとありつけました。

 

前に待っていた方が、関西の方で

「この為に遥々来たんや~。」

「ここの氷は最高なんや~。」

と熱く語っていたのがとても印象的でした。

かき氷の肝と言えば「氷」です。

僕は、かき氷なんてどれも一緒であり、

せいぜいシロップで味が違うとしか

思っていませんでした。

ましてや、氷の違いなんて存在すらしない

と思っていました。

しかし、初めてこなかき氷を食べた時は、衝撃的でした・・!

と、「かき氷」について語り出してしまいましたが、

本当それくらい違うんですよね。

 

 

大分本題からそれてしまいましたが、

今回お伝えしたかったのは、

一つの事にこだわり抜く気持ちが

大切であるという部分です。

 

例えば、プロ野球選手を目指している人が

素振りの練習が飽きたから、サッカー選手で

プロを目指そう!

なんて意気込んでみたところで、

天賦の才でも持ち合わせていない限り、

まず通用しません。

 

そういった理由で諦めてしまうのなら、

恐らくサッカー選手としての夢も簡単に

諦めていってしまうでしょう。

 

そうならない為にも、まずは取り組んだら

最後まで極めるつもりでやる。

この意識が大切です。

物事をある程度取り組んでいけば、

必ずや失敗や挫折を経験します。

 

これは回避不可能であり、

かつ、自身が成長する為の

必要不可欠な要素です。

失敗なくして、成功なんてあり得ない。

よくこんな言葉を耳にしますが、

まさにこの言葉の通りだと思います。

物事を成功させる過程において、

失敗は必要不可欠です。

 

1度や2度の失敗で諦めてしまうのではなく、

最近までやり抜く気持ちを持つ。

一転突破こそ大切な要素と言えます。

ps.今回記事の中で取り上げた「松月氷室」さんの

氷作りの様子がYouTubeにアップされていたので

シェアします。
↓ ↓ ↓
http://world-porter.com/url/lnk/ice.77/
↑ ↑ ↑
表面についた、ゴミやほこり、積もった雪を

日に何度も掃除をして表面を綺麗に保ち

徐々に厚みを増していきます。

これは工程の一つで、切り出しや貯蔵など

まだまだ大変な工程を経てかき氷になります。

 

 

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