「自分と他人を比較しない」

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2014-08-22 22:00:00

カテゴリー:未分類

 

あの人は、私より社交的で人気がある。

あの人は、私よりお金持ち。

 

私の方があの人より歌がうまい。

 

私の方があの人より頭が良い。

 

自分と他人を比較してしまう事って

 

ありますよね。

 

僕も以前は、周囲と比較して

 

一喜一憂する事がありました。

 

しかし、今は自分と他人を比較する事は

 

しないようにしています。

 

なぜなら、自分と他の誰かを比較する事は、

 

一方で不平や不満を生み、また一方で優越感を

 

生んでしまうからです。

 

 

そして、他人との優劣ばかりに囚われすぎて

 

しまう事で、現実的なセルフイメージを育てる

 

事を阻害してしまう事に気が付いたからです。

 

 

僕の場合、自分と他人を比較している理由は、

 

相手と自分の優劣を判断している

 

というのが典型的なパターンでした。

 

恐らく、周囲と比較している場合、

 

当てはまるのではないかと思います。

 

だから、自分より優れている人を見ると落ち込み、

 

逆に自分より劣っている人を見ると何だか元気が

 

湧いてきたりします。

 

しかしこういった場合、総合的に考えると、

 

劣等感に浸っている割合の方多い事に気が付きます。

 

例えば、新しくサッカーを始めるとします。

 

当然ながら、経験者と初心者とでは技術の差は

 

明らかであり、同じチームでプレーしていても

 

足を引っ張ってしまったりといった事が

 

あるでしょう。

 

そこで、始めたばかりの自分と、10年くらい

 

やっている経験者を比較してしまうと、

 

劣等感を感じてしまい、せっかくやろうと

 

思って始めた事を早々に諦めてしまうなんて

 

事もあるかもしれません。

 

これは、サッカーのみならず、その他の

 

スポーツやビジネス面などにおいても

 

同様の事が言えます。

 

どの分野に飛び込んでみても、

 

初めは誰でも初心者であり、経験者とは

 

少なからず技量や経験の差というものが

 

存在します。

 

そこで、他人と比較せず、自分自身を成長

 

させる大切な考え方があります。

 

それは、

 

「最終的には自分との闘い」である

 

という事です。

 

恵まれない境遇にある事を理由に諦めて

 

しまう人もいれば、

 

その事をバネに打ち込んで成功する

 

人もいます。

 

よく、オリンピックなどの勝利者インタビュー

 

で、「自分との闘いに勝った」という

 

発言を耳にしますが、正に自分と向き合い

 

自分との勝負に勝てたから、結果が得られた

 

のだと思います。

 

 

アスリートのようなストイックな考え

 

を持つという話ではありませんが、

 

周囲と比較せず、自分と向き合い、

そして、自分と戦える人が最終的に

 

結果を残す事ができるのだと考えています。

 

最後までお読み頂きまして

 

ありがとうございました<m(__)m>

 

 

 

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